糖尿病について

糖尿病については、糖尿病のことについて詳しく説明しています。

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糖尿病

糖尿病

2002年の糖尿病実態調査によると、糖尿病が強く疑われる人は約740万人。2型糖尿病の場合は、食事療法や運動療法でまず血糖値を下げるようコントロールします。糖尿病は大きく分けて、自己免疫異常でインスリンが作れなくなる1型か生活習慣が原因の2型があり、ほとんどの患者が2型です。1日の食事の適正量は、身長、体重、年齢、性別や仕事内容などを考慮して医師が指示します。表1 主食の仲間表2 くだものの仲間表3 魚・肉・大豆・チーズ・卵表4 乳製品の仲間(チーズは除く)表5 油の仲間表6 野菜の仲間(海草、きのこ、こんにゃくを含む)日常食べる食品がどのグループに入っているのかを知っておくと、栄養バランスの取れた食事を取ることができます。加えて過食・肥満・ストレスも原因となります。

糖尿病の食事療法で用いられる食品交換表 その1糖尿病の食事療法で用いられる食品交換表では、約500種類の食品を主に含まれる栄養素によって以下の6つの表に分けています。糖尿病とは、血液中のブドウ糖を調整するインスリンの作用不足で、血液中の糖分が多くなる病気です。医師から食事療法の指導を受けた際に糖尿病食事指示票が渡されますので、それに応じたバランスの良い食事を取ることが大切です。例えば、ご飯50グラムが1単位となります。栄養バランスが取れた食事を取ることは、糖尿病の進行を防ぐ大切なことなのです。遺伝的要素もあります。

治療の基本は日常生活の強度に合った食事(食事療法)や運動療法です。朝食・昼食・夕食・間食でどれくらいずつ食べるかを、食品交換表を使用して配分するよう、指示を出されることが多いようですので、それに従って献立を考えましょう。糖尿病の可能性を否定できない人は約880万人。この6表と調味料・塩分の値も加わります。エネルギー摂取量の目安は、標準体重×身体活動量・標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22・標準体重1kgあたりの身体身体活動量の目安は軽労作(デスクワークの人や主婦) 25?30キロカロリー立ち仕事の多い職業の人     30?35キロカロリー力仕事の多い職業の人      35キロカロリー?あくまで目安ですので、医師の指示に従ってください。医師より1日の身長、体重、年齢、性別や仕事内容などを考慮してエネルギー摂取量を指示されますので、各表の中で配分して献立を決めて食事を取りましょう。

合計で1997年調査時よりも約250万人も糖尿病の患者数は増えています。ブドウ糖は体を動かすエネルギー源であり、血糖値が高いということは、エネルギー源が体に行き渡らず血液の中に溢れてしまう状態なのです。こうなるとエネルギー源が体に届かないので、全身のエネルギーが足りず、様々な合併症を引き起こします。これで十分な効果が得られない場合は、血糖降下剤などの内服薬、インスリン注射等の薬物療法が用いられます。2型の主な原因は、高脂肪食の過剰摂取や運動不足。食品交換表の中では、80キロカロリー=1単位として計算します。